OSS Consortium


 

日本語 | English
Top > メールマガジン > バックナンバー

メルマガバックナンバー

バックナンバー >> Article details

2018/01/10

新春のご挨拶とOSS新年会【1/16】のご案内

| by:事務局
■□━━━━━━━━━━━━━━━━□ http://osscons.jp/ 2018/1/9

□     --- OSSコンソーシアム NEWS vol.092 ---

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
明けましておめでとうございます。
OSSコンソーシアム事務局の谷相です。

本日は新春特別号ということで、当団体の会長を始め副会長や、各部会のリー
ダーよりご挨拶させて頂きます。

また、1/16(火)に開催する新年会(品川駅近く)のご案内もしております。
会員企業様はもちろん、OSSに興味のある方ならどなたでも参加頂けるよう、気軽な立食形式となります。ぜひ、お申込みくださいませ(^^♪

それでは、2018年最初のお知らせとご報告です。よろしくお願いいたします。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
セミナや部会、OSS関連の最新情報をお届け♪
http://twitter.com/osscons
https://www.facebook.com/ossConsortium
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ CONTENTS ◇◇

★ 新年のご挨拶(OSSコンソーシアム会長 渡辺剛喜)

★ 1/16(火)、OSSコンソーシアム新年会のご案内

★ OSSコンソーシアム副会長よりご挨拶

★ 各部会リーダー、支部長よりご挨拶

★ 会員さまからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 新年のご挨拶(OSSコンソーシアム会長 渡辺 剛喜)
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 新年、明けましておめでとうございます。
 昨年は、国内において集中豪雨や台風による自然災害、痛ましい事件、
企業の不祥事など目を覆いたくなるようなことが多い年でもありましたが、
様々なスポーツの世界で日本人選手が活躍し感動に沸いた年でもありました。

 IT業界では「IOT」「AI」「ロボット」等の技術が次々と実現化され、
又、2020年オリンピック/パラリンピックへ向けて様々な取り組みが
実施されつつあり活況を呈してきました。
これらの取り組みにも「OSS」が活用され拡がりをみせています。
おかげさまで当コンソーシアムも10期を向かえることなり、さらなる
ビジネスの拡大を目指し積極的に普及活動を行う所存です。

今年も以下の「OSSコンソーシアム」全部会リーダーが中心となり
会員様と一緒に普及、啓蒙活動に全力を尽くしますので、
皆様のご支援・ご協力の程、よろしくお願い致します。

OSSコンソーシアム活動部会

・オープンCOBOL部会
・クラウド部会
・教育ICT部会
・Cyber Physical Embedded部会
・ビジネスアプリケーション部会
・データーベース部会
・.NET開発基盤部会
・分散コンピューティング部会
・東海支部

2018年1月
OSSコンソーシアム
会長 渡辺 剛喜

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 1/16、OSSコンソーシアム新年会のご案内
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

2018年1月16日(火)18:45~(受付18:30~)
場所:プロント 品川店(東京都港区 1-8-27)
http://www.pronto.co.jp/shop/detail?shopid=0357698513
電話:050-5815-6917
会費:5000円
参加資格:OSSコンソーシアムに興味のある方(会員外OK)
人数:50人
※新年会の当日キャンセルは会費を請求させていただく場合があります

申込み:https://www.osscons.jp/shinnenkai2018/
詳細:https://www.osscons.jp/joti91kjr-18/#_18

領収書も当日お渡しいたします。
新年会についてご不明な点などありましたら、事務局まで
(staff(at)osscons.jp)お問い合わせください。

フォームから申込みが出来ない場合は、下記にご記入の上、
事務局宛メールにてご連絡下さい。

●お早目のご連絡をお願い致します。

<出欠票>
送付先: OSSコンソーシアム事務局<staff@osscons.jp>
件名  :「OSSコンソーシアム新年会出席票」
------------------------------0< CUT >0------------------------------
会社(学校)名:
部署名役職(学科名):
お名前:
ふりがな:
メールアドレス:
会員種別:ビジネス(理事・一般)会員  ビジネス準会員  賛助会員  非会員
領収書宛名(必要な方):
---------------------------------------------------------------------

それでは、皆さまにお会い出来るのを楽しみにしておりますヽ(*´▽`)c[]
当日の飛び入り参加も大歓迎です!!

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ OSSコンソーシアム副会長よりご挨拶
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
----------------------------------------------------------------------
◎副会長 小田切 耕司 より
----------------------------------------------------------------------
明けましておめでとうございます。
OSSコンソーシアム副会長/オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社の小田切です。
昨年の10月にベルギーで開催されたLDAPカンファレンスに参加してきました。
20年以上歴史のあるLDAP界隈にもOpenID Connectなどの新しい技術の話題が増え、まだまだ新しい機能が取り込まれようとしています。
そしてOSS全体でも新しい技術や製品がどんどん生み出され、世界を変えていくことでしょう。
これからもOSSの普及に尽力したいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------
◎副会長 竹岡 尚三 より
----------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます。自動運転、ドローン、ロボット、人工知能(AI)の話題が高まる一方の昨今です。これらには、大規模OSSが使用されています。車載LinuxのAGL(AutomotiveGrade Linux)、ドローンはDrone Code、自動運転では名古屋大のAutowareが定番です。機械学習システムも最新の成果の多くがOSSとして公開されています。スマホでOSSが定番になったように、車載OS、高機能ロボットなどもOSSが定番となるでしょう。本コンソーシアムでは、
自動運転、ロボット、AIまで含めた幅広いOSSの活用振興をよりアグレッシブに行っていきます。
----------------------------------------------------------------------
◎副会長 吉田 行男 より
----------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、一昨年に引き続き人工知能(AI)やIoTなどが大いに話題になりました。また、新しい分野としては、ブロックチェーンも仮想通貨の関連で注目されています。
これらの領域では、OSSが重要な役割を担っており、大きな影響力を持っています。
 OSSコンソーシアムはこのような新しい領域に積極的にチャレンジしていき、OSSの普及促進に貢献していきます。
本年もよろしくお願いいたします。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 各部会リーダー、支部長よりご挨拶
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

----------------------------------------------------------------------
◎オープンCOBOLソリューション部会 井坂 徳恭・峰松 浩樹
----------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。
オープンCOBOLソリューション部会リーダ 東京システムハウスの井坂です。

当部会はopensource COBOLの開発をメインに活動していますが、
昨年はOCESQLのgithub公開を実施し、世界から注目されました。
本年もopensource COBOLのリリースや、セミナー等による情報発信を行い、
活動を盛り上げて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------
◎教育ICT部会 永原 篤
----------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。
OSSコンソーシアム理事・教育ICT部会リーダーの株式会社オープンソース・ワークショップ 永原です。

2018年、教育ICT部会としては、大学等をターゲットとして、OSSコンソーシアム会員企業が持つソフトウェアやソリューションをまとめた資料作成を行う予定です。
また、中学や高校に向けてのプログラミング授業に、OSS がどのように寄与できるかを引き続き、調査していきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------
◎クラウド部会 吉田 行男・田淵 秀
----------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます。
OSSコンソーシアム副会長・クラウド部会リーダー 吉田、ユニアデックス 田淵です。
PaaSも市場に浸透し、使用から活用へと加速化される時代となりました。
クラウド部会では、NW仮想化を中心としたAnsible等により、現場で活用するノウハウ、Tips等を蓄積。
情報発信を通じてOSS活用を活性化させてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------
◎Cyber Physical embedded部会 竹岡 尚三・佐伯 純
----------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます。
Cyber Physical Embedded部会リーダーのTIS佐伯です

昨年はハンダ付け講習会などをはじめ、身近に取組める内容を含んだハンズオン、セミナーも開催させていただきました。
身近な内容も引続き行いながら、本年はIoT、機械学習・AIの応用、特にエッジサイドでのOSSを活用した発展的な応用にも注目し活動を進めてまいります。

みなさまのご参加をお待ちしております。
----------------------------------------------------------------------
◎データベース部会  山本 文彦・才藤 かずら
----------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。
昨年のセミナーの企画では複数のデータベースについて学べるものを企画することができました。当部会が目指している「様々なデータベースに触れ合える機会を作る」という目標に近づけたかと思いますが、引き続き皆さまのお役に立てるようなセミナーの企画や情報発信を目標にデータベース部会も成長していきたいと思いますので、本年もデータベース部会をどうぞよろしくお願いいたします。

TIS株式会社 山本文彦
株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー 才藤かずら
----------------------------------------------------------------------
◎東海支部 杉本 等
----------------------------------------------------------------------
あけましておめでとうございます。
株式会社パドラックの杉本です。
IoTをはじめ地域の産業を支えるソフトウェア業において、OSSの重要度はますます大きくなっています。
また、オープンデータなど、地域ITコミュニティを巻き込んだ活動もますます盛んになってきました。
東海支部では、本年も引き続き、
OSS事例を多く知ってもらい地域の参入企業を増やすことと地域ITコミュニティの支援を中心に活動をしてまいります。
----------------------------------------------------------------------
◎.NET開発基盤部会 西野 大介
----------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。

昨年は、サービス開発基盤(Open棟梁2.0)をリリースしました。
クラウド・モバイル技術は隆盛を継続しており、引き続きこの延長上に可能性を見出しています。
今年は、OpenID系認証技術やハイブリッド・アプリのノウハウを集積し、
クラウド・モバイル向けアーキテクチャ&テンプレートを開発する予定です。
また、Financial API WGの動向をウォッチし、OSSにこれを実装しリリースする予定です。

----------------------------------------------------------------------
◎ビジネスアプリケーション部会 増田 芳憲・石井 昭紀
----------------------------------------------------------------------
新年あけましておめでとうございます。
OSSコンソーシアムビジネスアプリケーション部会リーダー、株式会社ゼンクの増田です。
当部会はオープンソースの業務アプリケーションをテーマとして活動をしております。
ただ単体の業務アプリケーションという視点ではなく、業務を支えるアプリケーション群をオープンソースで揃えるには、
という視点で活動をすすめていければと思っております。
今年は新たにAIやRPAといったキーワードも踏まえ、次世代の業務アプリケーションについて、勉強会などを行い情報交換の場を増やしていきたいと考えております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------
◎分散コンピューティング部会 才所 秀明・目黒 雄一
----------------------------------------------------------------------
 新年あけましておめでとうございます。
 Hadoop/Sparkに代表される分散コンピューティング技術は、
近年注目の集まるIoTやAIに向けたデータ処理基盤として
さらに重要性が増し、Kafkaなど様々なOSSも活用されてきています。
 それに合わせ、昨年活動領域を広げる形で部会リニューアル致しました。
 今年はその活動を本格化させ、様々な分散コンピューティング技術の
普及促進を進めていきたいと思います。
 本年もよろしくお願い致します。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 会員さまからのお知らせ
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

◎2018年1月20日(土) OSS-DB Exam Silver 技術解説無料セミナー
https://oss-db.jp/news/event/2018/01/event_20180120_01.shtml

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 編集後記
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
最後までお読み頂きありがとうございます!!

2017年も、多くの企業様が正会員として入会くださいました。

(お申し込み順)
ベニックソリューション株式会社 様
ユニテックシステム株式会社 様
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ 様
ユニアデックス株式会社 様
株式会社日立ソリューションズ西日本 様
ライツ法律特許事務所 様
株式会社ウェブチップス 様
会社:ブレインズコンサルティング株式会社 様

本年も、皆様のOSSビジネスのお役に立てるよう頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。(谷相)
★…☆…★…☆…メルマガへの感想をお聞かせください…★…☆…★…☆…★
OSSコンソーシアムでは、会員様同士の情報共有化など、メルマガを通してお
役に立ちたいと存じます。メルマガに関しまして、ご意見・ご要望等ございま
したら、ぜひお寄せください。
staff(at)osscons.jp
皆様からのご意見、お待ちしております。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
※ 掲載記事は、原文のまま転送・転載して頂いて構いません。

■バックナンバー
http://www.osscons.jp/ezine/backnumber/

■配信に関するご案内■
メールマガジン全般に関して
http://www.osscons.jp/ezine/

登録解除
http://www.osscons.jp/ezine/unsubscribe/
登録変更
★staff(at)osscons.jp★まで送付変更先アドレスをお伝えください。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
発行人:OSSコンソーシアム 理 事 杉本 等
編集 :OSSコンソーシアム 事務局 谷相 貴美
Copyright(C)2018 OSS Consortium. All rights reserved.
15:53 | 2018