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2019/09/13

汎用モバイルバックエンドのプログラム(≒ PJ体系)が見えてきた。

Tweet ThisSend to Facebook | by:nishino
 一年程前にリポジトリ新設の青写真を掲げましたが、ようやく、汎用モバイルバックエンドのプログラム(≒ プロジェクト体系)の全貌が、段階的詳細化により明らかになって来たように思います。


  • 汎用認証サイトの認証基盤機能を利用する、
    • Frontendテンプレート
    • Resource Serverテンプレート
    の2つのテンプレートから構成される。

  • 同梱物件はそれぞれ以下のように考えている。
    • Frontendテンプレート
      • SPA系
        • React(既存)
        • Vue(予定)
        • Blazor(予定)
      • Native系
        • UWP(既存)
        • ReactNative(予定)
      • Hybrid系
        • Cordova(予定)
        • PWA(?)
    • Resource Serverテンプレート
      • ASP.NET Core(既存:Open棟梁から移行)
      • Node.js(予定)

  • OAuth / OIDCアーキテクチャの各役割的には、
    以下の様に分割され、其々の役割に適切な機能を実装する。
    • IdMaaS機能( ≒ 汎用認証サイト)
    • mBaaS機能( ≒ ResourceServerテンプレート)
    • Frontend機能( ≒ Frontendテンプレート)
      • Frontend UI
      • Frontendホスト

 Frontend UIからの認証要求には、 OpenID Foundationが リリースしているAppAuthを使用して、汎用認証サイトと OAuth2 / OIDC 認証をする。

 「(脱)労働集約型産業項目移送おじ産業」の出口戦略を立案すべく、2016年秋季頃からサービス開発を企画&スタートさせ、その中でサービス開発基盤を開発し、3年がかりで、このプロジェクト体系に到達し、ポートフォリオからプログラム・マネジメントをどうやるか?というのが解ってきた気がします。

 ポートフォリオ → プログラム → プロジェクト → アウトプット(プロダクト)→アウトカム(ベネフィット)→ インカム(プロフィット)

 ...と言う事で、次も同じようなやり方で、IoT、ビッグデータ、AI辺りを攻めようと思っているのが、Open棟梁プロジェクトのv3.0プログラムになります。と言う事で、乞うご期待。

<参考>


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