開発基盤部会 Blog

開発基盤部会 Blog >> 記事詳細

2019/09/18

こないだ、OSC広島前日に某社営業氏と酒を飲んだ話。

Tweet ThisSend to Facebook | by:nishino
 前回に続き、先日のOSC広島の前日に開催した「Scratch&Tello(ドローン)を使ったプログラミング体験会」(親子10組にご参加頂き、盛況でした)の後に、また酒を飲んだ話ですが、

 正直、このブログ、諸事情あり、Googleのアナリティスクを取れてないので(、Wikiの方は結構なPVがあるのは確認しているのですが)、どれぐらいPVあるか?も把握できていないので、

 懇親会でご同席下さった某氏がヘビーリスナーっぽいという話を聞いて、思わず「あんなブログ読んでるんだ!」などと口走ってしまいました。

 「あんな」、と言うのは、決して「しょうもない内容を書いている。」と言う自虐的なモノではなく、「ニッチ過ぎて伝わらないンじゃないか?」という自覚が少々あったタメです。しかし、まぁ、「読んでくれている人がいて良かったなあ。」なんて思ったりしました。



 そんな事はさておき、ココからが本題ですが、某弊、開発基盤部会、周囲の部会などと比べると非常に特殊だと感じていて、今までその違いを上手く言語化することが出来ていませんでしたが、この度の意見交換などで、「朧気ながら、それが見えてきたんじゃないかなぁ。」と思うに至った次第です。

 具体的には、

 「他部会が基本的に事業で直接利用するプロダクトであるのに対し、我々、某弊部会のプロダクトは、所謂一つのオーガナイザー的な役割を果たすプロダクトなんじゃないか?

 と言うトコロです。

 もうチョット言うと(、これは過去のブログで散々言ってきた事なんですが)、我々って、結局のトコロ、デマンドサイドにポジショニングしているんですよね。そして、デマンドサイドの最終クラスって、結局のトコロ、オーガナイザー的役割なんじゃないかな?などと思っています。オーガナイザーにも色々あって、プログラム・マネジメント、プロジェクト・マネジメント的だったり、業務的、技術的だったり、若しくは、全てを統合する役割などがあるのだと思います。

 ...で、上記を踏まえ、最近の某弊部会の取り組みを分析してみると、技術面のプログラム・マネジメントを実施しているように思います。と言うのも、元々、v1.0系の「エンタープライズ・システム開発基盤」の段階で、デマンドサイドに立っているんですが、v2.0系の「サービス開発基盤」、v3.0系の「IoT、ビッグデータ、AI」では技術の(ある意味、異常とも言える)多様化に伴い、デマンドサイドでのオーガナイズ力が重要になって来た感があります。その代表的な例が某ペイ事件なんじゃないかなぁ?と思います。



 で、余談ですが、v3.0系は、以下のサイオステクノロジーさんの出展を参考にして、なんかやってみたいなぁ。などと考えています。

OSC広島 サイオステクノロジーさんの出展

 なんとなく、話を聞くと、

 デバイス側実装を.NET Core on Raspbian(or Win 10 IoT Core)で頑張るのは面倒臭そう。...で、「MiNiFi」は(、あまり流行ってないようで)、


 厳しそうなので、クライアントにはオーソドックスに「Node-RED」を使用して、汎用認証サイトに

  • OAuth 2.0 Device Flow や
  • CIBA(Client Initiated Backchannel Authentication) を

 実装して、デバイスを認証し、これをサーバーサイドで認証・認可して、その裏のNiFiに繋げる(みたいな事をやってみようかな?などと思っています)。
09:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ご報告