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2020/07/31

第7回 部会 新Organization&Repositoryのコンセプト等の説明をしてみる。

Tweet ThisSend to Facebook | by nishino
 第7回 セルフZoom 部会です。

 前回(第6回)から、2日しか経っていませんが、やります。セルフZoomで動画だし、全く問題ありません。

 と言う事で、今日は、数日前にご報告した、新Organization&Repositoryのコンセプト等の説明をしていきたいと思います。



 ...で、コレを「Docker用に最適化されたOAuth2/OIDCアーキテクチャのサンプル」である、OAuth2OidcArchitOnDockerでもやる予定なんです。

 すると、例えば、Clientの開発チームと、Resource Serverの開発チームが、上手いこと分業可能になると思います(各チームで開発中のアウトプットを、Dockerレジストリ経由で取り込むイメージです)。

 コレを、以前から、「コンテナのチェーン」と呼んでいましたが、よりディティール含めた表現に改めますと、

 「CI/CDパイプラインに、コンテナのビルド・システム(プロジェクト・ファイル、Dockerfile、ビルド・スクリプト)、コンテナのコンテナ・レジストリへの登録、及び、IaCによるコンテナのデプロイ(compose、manifest)を含めた、開発 → UT → CT → IT → ST環境のチェーンを構築する。

 と言った感じになると思います。



余談:
 動画中で説明しているログ設定は、修正が、何故か、リバートされてしまっていたので、再度、修正を施しました。ファイル出力のアペンダの出力先をWindow、Linuxで共用可能な設定に変更し、標準出力のアペンダをロガーに追加しました。

 また、動画中で...ピコ...ピコ音がしているトコロですが、これは、Docker Desktopの「ボリュームマウントを含むコンテナを実行すると、指定したドライブを共有するかどうかを尋ねるポップアップが表示される。」の、ポップアップ表示のシステム・サウンドでした。
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