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2020/12/11

シナリオ・ライティングから始める、プログラム・マネジメント。

Tweet ThisSend to Facebook | by nishino
  本投稿は、前回の投稿中で予告をしたモノになりますが、以前にも、「企画品質が低ければ、全ての作業は無駄になる。」と言う投稿をしており、やっぱ、多くの仕事上では、「面白い、シナリオやネームが書けんとイカン。」と言う時勢になってきた感じがするンですよね。

 ...と言う事で、今回は、

 「予測手法のシナリオ法(シナリオ・ライティング、シナリオ・プランニング)後に施策化した方が良いよ。」

 と言う話です。

 私が、この「シナリオ法(シナリオ・ライティング、シナリオ・プランニング)」と言う用語を知ったのは「この辺」で、ですが、実際、ココの所、2.5年間程、週3回のBlog投稿を継続してますんで、ピンと来たりしています(丁度、四ヶ月程 前に「ネームを書く(≒ プログラム・マネジメントする)」なんて言う投稿をしていますね)。

 また、実践を伴っていることもアリ、効果も十分にアルと感じているのですが、私個人の感想だとアレなので、以下のような論文もリンクしておきます(リンク先でPDFを参照可能)。




 ...で、現在、私が、どのようなネーム、シナリオを作成していて、ソレが、どんなプログラムの開発に結びついているのか?は、過去のブログを読めば解ると思うので、ソレについては、今回は説明しませんが、最近やったモノの中の一例として、「コンテナのチェーン」がまさにシナリオ・ライティング的なメソッドが適用されていると思います(...で、最新技術系にアサインされている若手が、案外、当該セグメント&ターゲットにフォーカスしたシナリオを書けていない。と言う問題があるように思います)。

 今回、言いたいのは、

 優れたプログラムに結びつく、優れたネーム、シナリオは、前回の投稿中でも言及した「想像力」から生まれると思うんですよね。これが、エンジニアのコンピテンシーの中核なんじゃないか?

 ...と言うことです。
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