投稿者 : office 投稿日時: 2012-02-01 09:02:04 (84 ヒット)

■□━━━━━━━━━━━━━━━━□ http://osscons.jp/ 2012/2/1

□     --- OSSコンソーシアム NEWS vol.032 ---

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
こんにちは!
OSSコンソーシアム広報担当の谷相貴美です(*^_^*)

先日開催されました「OSSコンソーシアム☆大新年会2012」は、多くの方にご
参加頂き、盛会にて開催することが出来ました。

皆さま、ありがとうございます!!

コンソーシアムでの出会いを通じてビジネスに発展したお話や、新しいビジネ
スのお話になったりと、その場にいるだけでワクワクしてくるような会話が至
るところから聞こえておりました。

来年も開催いたしますので、どうぞお楽しみに♪

そして、今号のメルマガではそんな新年会に参加くださっていたオープンソー
ス・ワークショップの牟田口さんより、とても素敵なコラムを寄稿頂きました。

題して、「オープンソースに「ありがとう」」

ぜひ、ご一読くださいませ(^^)/

また、下記コンテンツにもありますがDevelopers Summit 2012に当コンソーシ
アムも参加します。ぜひブースにもお立ち寄り頂ければ幸いでございます。

それでは、今回のお知らせとご報告です。よろしくお願いいたします。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
http://twitter.com/osscons セミナや部会、OSS関連の最新情報をお届け♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ CONTENTS ◇◇
★ Developers Summit 2012(2/16~17)に参加します!
★「オープンソース物語」第十回、オープンソースに「ありがとう」牟田口氏
★ 会員さまからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━■■ Developers Summit 2012 ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃      技術者コミュニティとの連携から生まれた総合ITコンファレンス┃
┃     ★2012年2月16日(木)・17日(金)★会場:目黒雅叙園        ┃
┃     ★主催:株式会社翔泳社      ★参加料:無料(事前登録制) ┃
┗━■ 最新情報はコチラから ⇒ http://codezine.jp/devsumi/2012 ■━┛

Developers Summit 2012、OSSコンソーシアムも参加致します。

記念すべき10回目となる「Developers Summit 2012」に、今年もOSSコンソー
シアムとして参加させて頂けることとなりました!

当日は、LT枠も頂けましたので

「基幹システムをオープンソースで!」

と題し、活動を発表したばかりのOSS COBOL WGより、いまCOBOLに取り組む理
由、OpenCOBOLの実装の状況と、 実際の使われ方、特に国内での事例などを簡
単にご説明し、それを踏まえたコミュニティの活動をご紹介いたします。

OSS COBOL WG 設立について
http://www.osscons.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=49

ブースにも「OpenCOBOL」にご注目頂けるようなテーマを用意しておりますの
でお気軽にお声かけ頂ければと存じます。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 第十回 オープンソース物語、オープンソースに「ありがとう」
□ 執筆:(株)オープンソース・ワークショップ 牟田口 満
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
オープンソースに「ありがとう」

オープンソースに関わる全ての人に感謝と敬意をこめて「ありがとう」って
言いたいと改めて思った。

考えても見れば、新人時代からオープンソースのツールを使っていた。
例えばJavaの統合開発環境として有名なeclipse。これ無しにJava開発は考え
られない。たまに拗ねて起動しなくなる事もあったが、対処も手馴れる位、
利用させて頂いた。感謝!
ブラウザではFireFox。ブラウザの柄を変えてニヤニヤした。大丈夫だ、会社
ではニヤニヤしてない。はずである。
このブラウザが出てきた事で、停滞していたブラウザがぐいっと進んだ印象
を個人的に思っている。

オープンソース関連に本格的にのめり込み始めたのは、2008年に参加したCMS
勉強会から。知合いが共同主催していて「面白いからこない?」との誘いに
二つ返事で行ってみたら、本当に面白かった。
そこに集まっていたのは、デザイナーやコンサルタントや社長など、普段の
仕事では会う事がない様々な職種の人達だ。勉強会はプレゼンと懇親会の二
部構成で、プレゼンはソフトウェアの紹介や、事例紹介などだった。
知らない事だらけの自分にとって、プレゼンに出てくる馴染みのない専門用
語をメモにとったり後で聞いたりするのは、すんごい刺激だった。
懇親会は美味しいお酒とツマミを肴に、リラックスした雰囲気で名刺交換や
情報交換ができた。
面識のない人と話すのは、ちょっと勇気がいるが、飛び込んでしまえば色々
と話し込んでいたりする。社外の人と話すと、いろんな事柄が出てきてやっ
ぱり楽しい。
夢中で話していたら終電の時間になる事が多かった。

ここから交流が広がり、他のオープンソースの勉強会にお邪魔させて貰うこ
とが増えてきた。
受付や呼び込み、動画配信をやったり、人前に立ってソフトの紹介まで行う
機会に巡り遭えた。
今では仕事までオープンソースである。まったくもって頭が上がらない。
こんなにお世話になっているのに、礼のひとつも言わなきゃ肉体言語で語ら
れても文句言えないので、お礼を書かせて頂いた。
オレとお礼って似てるよね。って関係ないですすすみません。

他にも何らかの形で、オープンソースには恩返し出来たらいいな、したいな
と思い、日々精進しています。

◎ 牟田口 満((株)オープンソース・ワークショップ)氏について
SIerで8年間Java開発を行った後、現在の会社に転進。現在はNetCommonsのカ
スタマイズをメインにこなす『現場をよく知るプログラマー』。人と話すの
って楽しいよね

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 会員さまからのお知らせ
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
◎「Webサーバでの利用が加速している
オープンソースのLinux系OS「Ubuntu」紹介セミナー」
日時:2月24日 詳細はこちら https://www.ashisuto.jp/seminar/?id=6767
----------------------------------------------------------------------
◎「MS OfficeからOpenOffice.org/LibreOfficeへの移行手引きセミナー」
~コスト削減の成功事例、移行課題と解決策を紹介します~
日時:2月17日 詳細はこちら https://www.ashisuto.jp/seminar/?id=6633
----------------------------------------------------------------------
◎『LPICレベル1技術解説無料セミナー』開催@東京 【2月4日(土)】
http://www.lpi.or.jp/news/event/2012/02/event_20120204_01.shtml

◎『オープンソースデータベース入門セミナー』開催 【2月18日(土)】
http://www.oss-db.jp/seminar20120218/

◎『LPICレベル2技術解説無料セミナー』開催@東京 【2月22日(水)】
http://www.lpi.or.jp/news/event/2012/02/event_20120222_01.shtml

◎『LPICレベル3 302 Mixed Environment 技術解説無料セミナー』開催@東
京 【3月24日(土)】
http://www.lpi.or.jp/news/event/2012/03/event_20120324_01.shtml

◎『LPICレベル1技術解説無料セミナー』開催@東京 【3月25日(日)】
http://www.lpi.or.jp/news/event/2012/03/event_20120325_01.shtml

その他、Webにて掲載中 http://www.osscons.jp/modules/member_ad/
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 編集後記
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
最後までお読み頂きありがとうございます!!

インフルエンザが猛威を振るっているようですね。
幸いなことに、私の周りにはまだいないようですが、それも時間の問題でしょ
うか(^^;)

私自身、普段から風邪を引いたりお腹を壊したりと忙しいくらいですが、イン
フルエンザには高校時代を最後にかかった記憶がないですね。

小さい病気はしても大病は少ないというちゃっかり人生を歩んでおります(笑

ですが、念には念をということでテレビなどで話題のインフルエンザ予防効果
があると言われる「明治ヨーグルトR-1」をスーパーに買いにいったのですが、
売り切れ。。。2~3件回りましたが、一つもありませんでした(>_<)

残念っ!!
というわけで、普段からも手洗いうがいの習慣はありますが、より一層しっか
りやりたいと思います(^^)/

皆さまも、どうぞ気を付けてくださいね!
では、次回のメルマガでも元気にお会いしましょう♪
今後とも宜しくお願いいたします(^o^)
★…☆…★…☆…メルマガへの感想をお聞かせください…★…☆…★…☆…★
OSSコンソーシアムでは、会員様同士の情報共有化など、メルマガを通してお
役に立ちたいと存じます。メルマガに関しまして、ご意見・ご要望等ございま
したら、ぜひお寄せください。
staff(at)osscons.jp
皆様からのご意見、お待ちしております。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
※ 掲載記事は、原文のまま転送・転載して頂いて構いません。

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○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
発行人:OSSコンソーシアム 理 事 杉本  等
編集長:OSSコンソーシアム 事務局 谷相 貴美
Copyright(C)2012 OSS Consortium. All rights reserved.


投稿者 : office 投稿日時: 2012-01-06 08:33:18 (324 ヒット)

■□━━━━━━━━━━━━━━━━□ http://osscons.jp/ 2012/1/6

□     --- OSSコンソーシアム NEWS vol.031 ---

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
明けましておめでとうございます!!
OSSコンソーシアム広報担当の谷相貴美です♪

今回は新春特別号ということで、当団体の会長を始め副会長や、各部会のリー
ダーより一言頂きました。実際にIT業界の中でもOSSに興味を持って活動して
いらっしゃる方々だけに、2012年のOSS業界がどうなっていくのかの予想や今
後の取り組みへの意気込みなど、力強いメッセージとなっております(*^_^*)

また、今月の17日に開催を予定している新年会の詳細についてもご案内してお
ります。一緒にOSS業界について語り合いましょう!

さて、昨日となりますが、オープンソースのCOBOLの活用を促進するため、コ
ンソーシアム内にOSS COBOL WGを設立いたしました!
設立した経緯やセミナーのご案内など、下記コンテンツをご覧ください(^^)/

それでは、よろしくお願いいたします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
http://twitter.com/osscons セミナや部会、OSS関連の最新情報をお届け♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇ CONTENTS ◇◇
★ 新年のご挨拶(OSSコンソーシアム会長 渡辺剛喜)
★ 1/25、フルオープンソースでCOBOLの基幹システムを実現!
OpenCOBOL活用セミナー
★ 2012年のOSSコンソーシアムについて副会長より一言
★ 1/17、新年会のご案内とお申し込みについて
★ 各部会より2012年の活動について一言
★ 会員さまオススメセミナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 新年のご挨拶(OSSコンソーシアム会長 渡辺剛喜)
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

当コンソーシアムは設立3年が経過し、4期目の新しい年を迎えます。
従来からの、
・組み込み部会
・CMSビジネス部会
・ソリューションビジネス部会
・ビジネスアプリケーション部会
に加え、昨年は、東海地区に活動範囲を拡げるべく東海支部を設立させて頂き、
活動を開始する事が出来ました。

2012年、当コンソーシアムはさらに活動範囲を拡げるべく、時節に合った
新たな部会の新設も計画しております。

OSSが果たす役割は年々増大しており当コンソーシアムが
果たすべき役割、責任は大きいものと考えております。

皆様のご支援、ご協力を得ながら、会員一同、OSSの発展のために
微力ながら尽力していく所存です。

2012年のOSSコンソーシアムの活動に是非、注目下さい。

今年は良い年となりますように

OSSコンソーシアム
会長 渡辺 剛喜 
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 1/25、フルオープンソースでCOBOLの基幹システムを実現!
□            OpenCOBOL活用セミナー(OSS COBOL WGを設立)
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

OSSコンソーシアムは、オープンソースのCOBOLの活用を促進するため、コン
ソーシアム内にOSS COBOL WGを設立いたしました。

OSS COBOL WGでは、主に
1. OSS COBOLコミュニティを立ち上げOSS COBOLの開発環境を整備
2. サポートや法的問題の整備などビジネス面でのフォローアップ

など技術・ビジネス両面で、OSS COBOLの基幹システム採用を支援します。

設立の経緯↓↓
http://www.osscons.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=49

また、本WGの詳細や現在のOSS COBOLなど活動の動向をお伝えするため、
2012年1月25日に下記の概要でのセミナーを開催いたします。

1.開催日時 平成24年1月25日(水)  15:00~17:00(14:30受付開始)

2.開催場所 株式会社日立ソリューションズ 20Fセミナールーム
           東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル
3. 会費 会員、非会員ともに無料

4. 定員 50名

詳細・申込み↓↓
http://www.osscons.jp/modules/seminar/index.php?storytopic=1

ご興味がある方は、ぜひご参加くださいませ。
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 2012年のOSSコンソーシアムについて一言
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
◎副会長 小田切耕司より
----------------------------------------------
あけましておめでとうございます。
副会長を務めておりますオープンソース・ソリューション・テクノロジ株
式会社 小田切です。

昨年は大きな災害によって生活だけでなく、ビジネス環境が大きく変わった年
だったのではないかと思います。
特にクラウドの普及はめざましく、それを裏で支える多くのオープンソース・
ソフトウェアも利用大きく広がってきたように感じます。

イントラネットからクラウドまで、様々な用途に利用できるオープンソースの
普及に今年もコンソーシアムは尽力していきますのでどうぞよろしくお願いし
ます。会員になっていない方は正会員加入をご検討ください。

◎副会長 竹岡尚三より
----------------------------------------------
 明けましておめでとうございます。
昨年の災害の影響により、日本の組込みソフトウェア業界も業態が激変しつつ
あります。これまでのように、すべてを国内だけで造り込むような例が減少し
はじめています。

また、高度なIT情報機器を早く作りあげるためにも、既存の大規模なOS,ミド
ルウェアの活用が期待されています。Android電話機に象徴されるように、組
込み分野ではAndroid,Linuxをはじめとする既存のオープンソースなOSやミド
ルウェアの使いこなしがより重要視されています。

国際的なデファクト・スタンダードになっているオープンソース・ソフトウェ
アを活用すれば、プログラマを世界に求めることも容易です。OSSを活用して、
生産性を上げ、国際競争力を高める年にしましょう!


◎副会長 吉田行男より
----------------------------------------------
あけましておめでとうございます。
昨今、「ビッグデータ」に関連した"Hadoop"や"KVS"などのキーワードの多く
がメディアを賑わしています。このような新しい分野を構成するソフトウェア
は、そのほとんどがOSSであり、OSSなくして「ビッグデータ」を語れなくなっ
てきています。

一方、従来型のシステムもAPサーバを始めDBMS等の領域で商用ソフトからOSS
への移行のスピードが景気の減速とともに速くなってきており、ますます基幹
システムに近い部分にOSSが適用されるようになってきました。
このようにOSSの活躍する分野は、今までに比べてはるかに広く、また、企業
システムの深いところまで達するようになってきています。

OSSコンソーシアムでは、このようにOSSを活用したい方々のお役に立てる情報
を今年も発信していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 新年会のご案内とお申し込み ~ OSSコンソーシアム会員の皆様へ ~
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
今年も開催いたします「OSSコンソーシアム新年会☆2012」!!

恒例となっております、OSSコンソーシアムメンバーの親睦を深めることを目
的とした新年会を、2012年も開催いたします!

部会やセミナーに参加頂いても、なかなか他の部会のメンバーと交流する機会
はないのではないでしょうか。ぜひ、この機会に様々な方面に活動するメン
バーとの出会いを楽しんで頂ければと思います。

日付:1月17日(火)
時間:18:30~
場所:素材屋 五反田店
東京都品川区西五反田1-3-8
http://r.gnavi.co.jp/g084600/
費用:4000円

★【申込み期限は2012/1/13】★
人数把握のため、早めの出席連絡にご協力頂ければ幸いでございます。
基本的には会員様の交流が目的ですが、当団体に興味を持って下さってい
る方がいらっしゃいましたらお誘いあわせの上、ご参加頂ければと存じます。

<申込みフォーム>
http://www.osscons.jp/modules/inquiry/index.php?form=20120117

※受付確認メールはお送りしておりませんが、開催日直前には事前確認メール
をお送りいたします。
また、複数名でお申込みの場合もお手数ですが上記フォームよりお申込み頂け
れば幸いでございます。

フォームから申込みが出来ない場合は、下記にご記入の上、
事務局宛メールにてご連絡下さい。

●お早目のご連絡をお願い致します。

<出欠票>
送付先: OSSコンソーシアム事務局<staff(at)osscons.jp>
件名  :「OSSコンソーシアム新年会出席票」
------------------------------0< CUT >0------------------------------
会社(学校)名:
部署名役職(学科名):
お名前:
ふりがな:
メールアドレス:
会員種別:ビジネス(理事・一般)会員  ビジネス準会員  賛助会員  非会員
領収書宛名(必要な方):

※新年会の当日キャンセルは会費を請求させていただきます。

当日、皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 各部会より2012年の活動について一言
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
◎ソリューションビジネス部会
あけましておめでとうございます。
ソリューションビジネス部会 山崎と申します。

昨年はいろいろな意味で厳しい一年でしたが、OSSを取り巻くビジネスは確実
に浸透しております。各社情報システムの方々は知恵を絞って自社の基盤作り
を検討しており、そこにサービスを提供する事業者はさまざまな情報・製品を
元に、クオリティの高いサービス提供を考えています。
今年は、本当の意味でのサービス元年です。
ソリューションビジネス部会も変化に対応しつつ活動を続けますので
皆様、引き続きご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
がんろう! ニッポン!
【部会リーダー 吉田行男・山崎実】
http://www.osscons.jp/modules/i_service/

◎組込み部会
昨年は震災があり、企業活動においても節電や復興支援といった取り組みが
多々ありました。
当部会においては元気な日本を目指して、セミナーや女子部勉強会などの活動
を精力的に行って参りました。

モバイルの世界ではAndroidの普及がさらに加速し、スマートフォン、タブレ
ットPCの主役を担っております。

本年も組込み部会ではより良い、新しいOSSを紹介して、様々なOSSの普及と、
若い世代の組み込みソフトウェア産業への導入を促進していく所存です。

ぜひ皆様も、明るく楽しい組み込み部会と一緒に活動しましょう。
本年もよろしくお願い致します。
【部会リーダー 竹岡尚三・加藤博】
http://www.osscons.jp/modules/i_embedded/

◎CMSビジネス部会
みなさま、あけましておめでとうございます。
CMSビジネス部会のリーダーを務めさせて頂いております。
(株)オープンソース・ワークショップの永原と申します。

2011年は情報共有の大切さと、CMSの広がりを実感する年でした。
東日本大震災の記憶が、ブログやCMSで数多く、共有されました。
また、WeeklyCMS やCMSカフェなど、イベントも数多く登場し、活躍していま
す。
世の中に必要不可欠な存在になってきたCMS、我々はそのCMSのビジネス利用に
ついて、さらに深く、情報共有を進めてまいります。
【部会リーダー 永原篤・杉本等】
http://www.osscons.jp/modules/i_cms/

◎ビジネスアプリケーション部会
あけましておめでとうございます。
ビジネスアプリケーション部会 増田と申します。

昨年、ビジネスアプリケーション部会では1回に1個のOSSをご紹介するセミ
ナーを計9回行いました。
今年はそのOSSを連携させ、ビジネスシーンに合せた使い方をご紹介できれば
と考えております。
OSSでどこまで何が出来るのか、実際に手を動かしてやってみようというのが
今年の部会テーマでございます。
セミナーやワークショップを中心に活動して参りますのでお気軽にご参加くだ
さい。
本年もよろしくお願い申し上げます。
【部会リーダー 増田芳憲・用松節子】
http://www.osscons.jp/modules/i_ba/

◎東海支部
あけましておめでとうございます。
東海支部の支部長を務めております株式会社パドラックの杉本です。

東海支部は、東海地方のOSSのビジネス利用促進のため、
昨年8月に立ち上がりました。

地方でOSSのビジネス利用促進のためには、
どのようなOSSがあるか知ってもらうこと、その事例を紹介すること、
がまずは必要であり、
東海支部はセミナーなどを通じてこれら情報の発信をしていきます。

地方のIT企業が、この厳しい時代を生き抜くための道具の一つとして、
OSSは有効な手段であると確信しております。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
本年もよろしくお願い申し上げます。
【支部長 杉本 等】
http://www.osscons.jp/modules/i_tokai/

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 会員さまオススメセミナー
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
LPIC資格取得を予定している方必見のセミナー(LPI-Japan)
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=82

【Tech Fun】HTML5技術習得講座をeラーニングにて提供開始
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=81
┏━■■ Developers Summit 2012 ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃      技術者コミュニティとの連携から生まれた総合ITコンファレンス┃
┃     ★2012年2月16日(木)・17日(金)★会場:目黒雅叙園        ┃
┃     ★主催:株式会社翔泳社      ★参加料:無料(事前登録制) ┃
┗━■ 最新情報はコチラから ⇒ http://codezine.jp/devsumi/2012 ■━┛

Developers Summit 2012、OSSコンソーシアムも参加致します。
当日の詳細は、1月号のメルマガにてご案内いたします。
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 編集後記
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
最後までお読み頂きありがとうございます!!

みなさま、お正月はいかがでしたでしょうか?
私は、食べ過ぎて胃炎となり、病院で点滴を受けておりました(^^;)
おかげさまで「健康」の素晴らしさを新年早々感じることが出来ました(笑

忘年会、お正月、新年会と胃腸にとっては大忙しの時期かと思います。
皆さまも、お体をどうぞご自愛くださいませ。

それでは、次号も宜しくお願いいたします(^o^)
★…☆…★…☆…メルマガへの感想をお聞かせください…★…☆…★…☆…★
OSSコンソーシアムでは、会員様同士の情報共有化など、メルマガを通してお
役に立ちたいと存じます。メルマガに関しまして、ご意見・ご要望等ございま
したら、ぜひお寄せください。
staff(at)osscons.jp
皆様からのご意見、お待ちしております。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
※ 掲載記事は、原文のまま転送・転載して頂いて構いません。

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○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
発行人:OSSコンソーシアム 理 事 杉本  等
編集長:OSSコンソーシアム 事務局 谷相 貴美
Copyright(C)2011 OSS Consortium. All rights reserved.


投稿者 : office 投稿日時: 2012-01-05 13:58:00 (1495 ヒット)

1/25開催のセミナー詳細は、下記URLを参照ください
http://www.osscons.jp/modules/seminar/index.php?page=article&storyid=115
------------------------------------------------------------------

2012 年1 月5日
OSSコンソーシアム

OSSコンソーシアム、OSS COBOL支援プロジェクト立ち上げ

~OSS COBOLでの基幹システム構築を促進~

OSSコンソーシアム(会長 サイバーコム株式会社 代表取締役副社長 渡辺 剛喜)は、本日オープンソースのCOBOLの活用を促進するため、コンソーシアム内にOSS COBOL WGを設立することを発表致します。

オープンソースソフトウェア(以下、OSS)の企業システムへの採用は、近年
のシステム開発には欠かせないものとなり、基幹システムでの採用も一般的なものとなってきました。 また、OSやミドルウェアのみならず、EclipseやgccなどJavaやCなどの開発環境においても、OSS開発環境は最も高いシェアをもつ環境の一つとなっています。

しかしながら、メインフレームやオフコンなど企業の勘定系システムなどで
主に採用されているケースが多いCOBOLに関しては、OSS化が進まず依然としてプロプライエタリな開発環境が一般的なものとなっています。

OSSコンソーシアムではこの度、COBOL開発環境におけるOSSのさらなる活用を促進するため、長崎県でのOpenCOBOLの改良を担当した有限会社ランカードコム(取締役 峰松浩樹)や、メインフレームからのCOBOLのマイグレーションに多数の実績のある東京システムハウス株式会社(代表取締役 林知之)などと、OSSコンソーシアム内にOSS COBOL WGを設立しました。

OSS COBOL WGでは、主に
1. OSS COBOLコミュニティを立ち上げOSS COBOLの開発環境を整備
2. サポートや法的問題の整備などビジネス面でのフォローアップ

など技術・ビジネス両面で、OSS COBOLの基幹システム採用を支援します。

WG参加予定企業(あいうえお順)
     株式会社CIJ
     株式会社ジェーピー情報センター
     Tech Fun株式会社
     東京システムハウス株式会社
     株式会社ビイガコーポレーション
     株式会社日立ソリューションズ
     有限会社ランカードコム

また、本WGの詳細や現在のOSS COBOLなど活動の動向をお伝えするため、2012年1月25日に下記の概要でのセミナーを開催いたします。

セミナー概要
1.タイトル
フルオープンソースでCOBOLの基幹システムを実現!OpenCOBOL活用セミナー
2.開催日時
2012年1月25日(水) 15:00 - (受付14:30より)
3.定員
50名(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)
4.アジェンダ
15:00 - 15:10 OSS COBOL WGの概要
15:10 - 15:50『OpenCOBOLとPerlを使った汎用機ダウンサイジング(仮)』
16:00 - 16:40『OpenCOBOL機能解説基幹系システムへのOpenCOBOL適用術
(仮)』
16:40 - 17:00 質疑応答
5. 申込先
http://www.osscons.jp/modules/inquiry/index.php?form=20120125
OSSコンソーシアムではより多くの企業、団体、個人の方が本活動に参画して
いただけるよう、OSS COBOL WGを支援していきます。
● OSSコンソーシアムとは
オープンソースを活用したビジネスを活性化する業界団体です。
http://www.osscons.jp/

● 本件に関する問い合わせ先
staff(at)osscons.jp

------------------------------------------------------------------
1/25開催のセミナー詳細は、下記URLを参照ください
http://www.osscons.jp/modules/seminar/index.php?page=article&storyid=115


投稿者 : office 投稿日時: 2011-12-22 18:37:23 (113 ヒット)

■□━━━━━━━━━━━━━━━━□ http://osscons.jp/ 2011/12/22

□     --- OSSコンソーシアム NEWS vol.030 ---

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
メリークリスマス!!
OSSコンソーシアム広報担当の谷相貴美です(*^_^*)

少し早いですが、今年は明日からお休みなのでフライング発行です♪
クリスマスの三連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

Twitterに「IT勉強会もクリスマスには少ない」とあったので確認してみる
と、確かにいつもの土日より少ないです(^^;)(参考:http://bit.ly/bLHjC2

それでも、こんなにも多くの勉強会が日々開催されているのですね。
勉強をする気さえあれば、どんなに新しい技術でも学ぶことが出来そうです。

当団体でも、皆さまの「こんなことが知りたい」といったご要望に応えられる
ようなセミナーや勉強会を企画して参りたいと思います。
来年も、どうぞご期待くださいませ(^^)/

今号のメルマガでは、BSDセミナーの開催報告や「ヒントを与えれくれたOSS」
と題して栗原知宏氏に寄稿頂きましたコラムをお届けいたします。

そして、OSSコンソーシアム会員限定となってしまうのですが新年会を今年も
開催いたします!!詳細は、下記コンテンツをご覧ください。

それでは、今回のお知らせとご報告です。よろしくお願いいたします。
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http://twitter.com/osscons セミナや部会、OSS関連の最新情報をお届け♪
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◇◇ CONTENTS ◇◇
★ Developers Summit 2012(2/16~17)に参加します!
★「LinuxからBSD。OSS組み込み新時代」第4回セミナーの開催報告(12/1)
★「オープンソース物語」第九回、ヒントを与えれくれたOSS【栗原知宏氏】
★ OSSコンソーシアム新年会のご案内(2012/1/17)
★ 会員さまからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━■■ Developers Summit 2012 ■■ ━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃      技術者コミュニティとの連携から生まれた総合ITコンファレンス┃
┃     ★2012年2月16日(木)・17日(金)★会場:目黒雅叙園        ┃
┃     ★主催:株式会社翔泳社      ★参加料:無料(事前登録制) ┃
┗━■ 最新情報はコチラから ⇒ http://codezine.jp/devsumi/2012 ■━┛

Developers Summit 2012、OSSコンソーシアムも参加致します。
当日の詳細は、1月号のメルマガにてご案内いたします。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 「LinuxからBSD。OSS組み込み新時代」第4回セミナーの開催報告(12/1)
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

先日の12/1、OSSコンソーシアム組込み部会では、Linuxを取り巻く環境とBSD
の可能性を紹介し、課題の共有化を図る目的で『LinuxからBSD。OSS組み込み
新時代』と題し、下記の通りセミナーを開催いたしました。

◆講演1「LinuxからBSD。OSS組み込み新時代」竹岡尚三様(株式会社アックス)
◆講演2「組込みNetBSDについて」上林将郎様(株式会社トンビ)
◆組込み部会紹介「組込み部会のご紹介」加藤 博(組込み部会リーダー)

【当日の講演レポート】

今回の講演は最初の竹岡様の講演がLinuxとBSDを取り巻く環境と歴史を解説、
二番手の上林様の講演がNetBSDに焦点を当てた内容となっており、講義の流れ
にまとまりを感じました。
竹岡様の講演では、OSS組込みにおいて現状かかえる問題提起から始まり、さ
まざまな視点からアプローチしBSDの可能性を示され、一方でLinuxの利点も示
されており、今後どうすべきかを考えさせられる内容でした。
上林様の講演では、NetBSDの解説と最新動向が紹介され、LinuxからBSDに移植
する場合のデモを交えながらの講演で、NetBSDへの興味をかきたてられるもの
でありました。
お二方ともセミナー終了後にも受講者に囲まれて質疑応答され、聴衆者の皆様
に満足頂ける講演になったと思います。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 第九回 オープンソース物語、ヒントを与えれくれたOSS
□ 執筆:チャンスラボ株式会社 代表取締役 栗原 知宏氏
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

ヒントを与えれくれたOSS

民間でコンピュータが使われるようになってから約55年が経過し、
これまでソフトウェア業界は、時代の進化と共にさまざまな形で変化し続けて
きました。

「ソフトウェア開発拡大の時代」~「分散型システムへの転換の時代」~
「ネットワーク化とアウトソーシング化の時代」~「IT浸透の時代」~「オフ
ショア」

私たちは、技術が進化しいてる事である程度仕事は上から降ってきて、
人さえいればビジネスが成立していた時代もありました。

そして今、それほど苦労なく仕事が受注できていた時代は終わり、
「自分たちに何ができるか」、「自分たちはお客様に何が提供できるか」、
ということを本当に問われる時代になりました。

本来、ビジネスというものはそうでなければいけない。他の業界ではそれが普
通。
我々の業界は、人も教育せず、中小企業は投資もしない。大手企業の恩恵を
受けていただけに過ぎなかったと思います。
(すべてではないと思いますが・・・。)

リーマンショック後、今までのような受け身の仕事をしていてはいけない。
新しいビジネスモデルを構築しなければいけない。もっと、自らが動くことに
よって何か生み出せる、または提供できる「何か」を見つけなくてはと。

そんな時、Androidが世に出始めていました。

OSSに関しては、現在もLinuxやphpを使用したアフィリエイトサイト構築や運
営を行っていますが、昨今スマートフォンやタブレットといった製品が発売さ
れることにより、何かチャンスが生まれるかもしれないと思いました。

最初は、組み込みの世界で通用するAndroidエンジニアを育てたいと思い、数
ヶ月社内で教育し、今では、会社にとってもお客様にとってもキーマンとなり
えるまでに成長しました。

これが、私が経営に携わって初めての小さな投資だったような気がします。

今は、小売業向けにAndroid端末を使ったサービスを構築している最中です。
これも、自社サービス構築としての投資です。

これから私たちの業界も、「この資格を取得したら仕事くれますか?」という
ようなバーター的なやり方ではなく、本当の「投資」なしでは、ビジネスが成
立しない時代だと思います。
ライセンスを販売するというものではなく、無料で提供し、その提供されたも
のの価値が違う形で収益を生む。
または、お客様も売上を伸ばせるような仕組みを提供する。
もちろん、その先の収益構造はさまざまですが、これからのビジネスに必要不
可欠なのが「OSS」なのではないかと気づかされたような気がします。

1社単独ではなかなか乗り切れない時代。
私は、関係する人たちと一緒にこの厳しい時代を乗り越えていきたい。

◎栗原 知宏
チャンスラボ株式会社 代表取締役 栗原 知宏(くりはら ともひろ)
熊本県出身。
新卒でチャンスラボ株式会社に入社し、今年7月現職に。
趣味はゴルフ。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ OSSコンソーシアム新年会のご案内(2012/1/17)
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
恒例となっております、OSSコンソーシアムメンバーの親睦を深めることを目
的とした新年会を、2012年も開催いたします!

部会やセミナーに参加頂いても、なかなか他の部会のメンバーと交流する機会
はないのではないでしょうか。ぜひ、この機会に様々な方面に活動するメン
バーとの出会いを楽しんで頂ければと思います。

日付:1月17日(火)
時間:18:30~
場所:素材屋 五反田店
東京都品川区西五反田1-3-8
http://r.gnavi.co.jp/g084600/
費用:4000円

★【申込み期限は2012/1/13】★
人数把握のため、早めの出席連絡にご協力頂ければ幸いでございます。
基本的には会員様の交流が目的ですが、当団体に興味を持って下さってい
る方がいらっしゃいましたらお誘いあわせの上、ご参加頂ければと存じます。

<申込みフォーム>
http://www.osscons.jp/modules/inquiry/index.php?form=20120117

※受付確認メールはお送りしておりませんが、開催日直前には事前確認メール
をお送りいたします。
また、複数名でお申込みの場合もお手数ですが上記フォームよりお申込み頂け
れば幸いでございます。

フォームから申込みが出来ない場合は、下記にご記入の上、
事務局宛メールにてご連絡下さい。

●お早目のご連絡をお願い致します。

<出欠票>
送付先: OSSコンソーシアム事務局<staff(at)osscons.jp>
件名  :「OSSコンソーシアム新年会出席票」
------------------------------0< CUT >0------------------------------
会社(学校)名:
部署名役職(学科名):
お名前:
ふりがな:
メールアドレス:
会員種別:ビジネス(理事・一般)会員  ビジネス準会員  賛助会員  非会員
領収書宛名(必要な方):

※新年会の当日キャンセルは会費を請求させていただきます。

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 会員さまからのお知らせ
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
LPIC資格取得を予定している方必見のセミナー(LPI-Japan)
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=82

【Tech Fun】HTML5技術習得講座をeラーニングにて提供開始
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=81

その他、Webにて掲載中 http://www.osscons.jp/modules/member_ad/
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 編集後記
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
最後までお読み頂きありがとうございます!!

社会人になってから月日の流れの早さを感じますが、2011年は本当に「あっ」
と言う間でした。3月の震災から、気づいたら年末、という感じです(^^;)

今年の漢字は「絆」だそうですね。
私が予想していたのは「繋」でした(^^)

ご無沙汰していた友人と震災をきっかけに再会したり、音信不通になっていた
海外の友人から連絡が来たり。私にとっては、繋がりを感じた1年でした。
(TwitterやFacebookの繋力もすごかったですね!)

2012年に向けて、いろいろ不安もありますが、、、私も、出来る事を頑張りた
いと思います!

寒い日が続いていますが、お体に気をつけてよいお年をお迎えください。

それでは、次号も宜しくお願いいたします(^o^)
★…☆…★…☆…メルマガへの感想をお聞かせください…★…☆…★…☆…★
OSSコンソーシアムでは、会員様同士の情報共有化など、メルマガを通してお
役に立ちたいと存じます。メルマガに関しまして、ご意見・ご要望等ございま
したら、ぜひお寄せください。
staff(at)osscons.jp
皆様からのご意見、お待ちしております。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
※ 掲載記事は、原文のまま転送・転載して頂いて構いません。

■OSSコンソーシアムカレンダー
http://www.osscons.jp/modules/calendar/index.php

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
発行人:OSSコンソーシアム 理 事 杉本  等
編集長:OSSコンソーシアム 事務局 谷相 貴美
Copyright(C)2011 OSS Consortium. All rights reserved.


投稿者 : office 投稿日時: 2011-11-28 09:29:21 (279 ヒット)


■□━━━━━━━━━━━━━━━━□ http://osscons.jp/ 2011/11/28

□     --- OSSコンソーシアム NEWS vol.029 ---

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
こんにちは。
OSSコンソーシアム広報担当の谷相貴美(たにあいきみ)です。

クリスマスのイルミネーションが話題に上がる季節がやってきましたね。
今年はてっきり節電の影響で少なくなるのかなと思っていましたが、どうやら
様々な工夫で消費電力を抑えて実地されているようです。
(なんと、東京タワーは昨年比約42%削減とのことです!)

逆境の中、世界一になったスパコンの「京」もそうですが、日本の技術力は素晴らしいですね。

今年も残すところあと僅か、当コンソーシアムでも皆さまのお役に立つよう
な「最新情報」をお届けしたいと、急遽、BSD関連のセミナーを開催すること
となりました!詳細は、下記コンテンツをご覧ください(^^)

また、第八回となる「オープンソース物語」では、OSSビジネスモデルについ
て岡本克司氏よりコラムも寄稿頂いています!ぜひご一読くださいませ♪

それでは、今回のお知らせとご報告です。よろしくお願いいたします。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
http://twitter.com/osscons セミナや部会、OSS関連の最新情報をお届け♪
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◇◇ CONTENTS ◇◇
★12/1(木)「LinuxからBSD。OSS組み込み新時代」第4回セミナー開催のご案内
★「オープンソース物語」第八回、OSSビジネスモデル【執筆:岡本克司氏】
★ 会員さまからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□12月1日、LinuxからBSD。OSS組み込み新時代第、4回セミナー開催のご案内
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
OSSコンソーシアム組込み部会 第4回セミナー開催のご案内
「LinuxからBSD。OSS組み込み新時代」

 同セミナーは、OSSコンソーシアムの組込み部会の主催で開催し、
 OSS かつ GPL ではない高機能OSである BSD の最新情報が得られます。

 Linux等で OS層、ネットワーク層では、差別化ができず、
 低付加価値な価格競争に巻き込まれている方には必見の内容です。

 OSSコンソーシアムでは、組込み分野でのOSSの普及及び、
 今後の更なる拡大をはかるべく、OSSの啓蒙を推進してまいります。

 1.開催日時  2011年12月1日 13:30~17:00 (13:00受付開始)
 2.開催場所 株式会社日立ソリューションズ様 20Fセミナールーム
東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル

 3.開催内容
 ◆講演1
 「LinuxからBSD。OSS組み込み新時代」
 【講演者】竹岡氏 (株式会社アックス)

 ◆講演2
 ★「組込みNetBSDについて(仮)」★
 【講演者】上林氏 (株式会社トンビ)

 ◆ 組込み部会員の製品紹介/組込み部会のご紹介
 【講演者】 (組み込み部会員企業か組込み部会リーダー)

 4.費用 無料

<お申込方法>
 下のWebページのフォームによる事前申込制とさせていただきます。
http://www.osscons.jp/modules/inquiry/index.php?form=20111201

詳細
http://www.osscons.jp/modules/seminar/index.php?storytopic=1

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 第八回 オープンソース物語、OSSビジネスモデル
□ 執筆:株式会社ジービーエー 代表取締役 岡本克司氏
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

OSSビジネスモデル

オープンソフトウエア(OSS)のビジネスモデルは、たびたび取り上げられて
きている。これまでのモデルは保守サービスやシステム構築、セキュリティ検
証、性能検証サービスなど広範囲にわたる。ビジネスモデルは、ことOSSに限
ったことではない。ビジネスモデルの定義は、「儲けを生み出すビジネスのし
くみ」。ビジネスモデルの3要素とは、「顧客」「価値」「経営資源(チャネ
ル、ノウハウなど)」とある。それぞれの項目をOSS的に考えてみると以下と
なる。

1.「顧客」:顧客を考えることは、切実なニーズを見つけ出すこと。Needs=
 Problem not solution. 例えば、TCOの削減やセキュリティー確保、ライフ
タイムサイクルに合わせた継続的なサポートなど。

2.「価値」:お客様が評価する価値とは、圧倒的な知見やベンチマーキング
指標を提示することで差別化を図った経験知識そのものが価値となる。

3.「経営資源」:お客様の環境に合わせた複合製品の結合環境やカスタマイ
ズを含めたライフタイムサポート環境、システムの経年変化に追随した知見の
提供など。

私自身の経験からOSS製品やサービスを扱う上での4つの競争力の方向性を考え
てみた。

1.ソフトウエアデザイン:顧客の課題解決に必要なシステム設計、検証
技術の獲得
・言い換えると、包括的で実践的な提案をシステム全体をデザインする視点で
考え、それを検証する技術を有し、検証で見つけられた課題を解決できるか。

2.ソフトウエア部品:実証されたソフトウエア部品やツール群の獲得
・実証された精度の高いソフトウエアコンポーネントをどれだけ持っているか、
ツール群を使って効率的にサービスを提供できるか。

3.アライアンス:競争領域を分担出来る企業の獲得
・自社の得意領域以外は、アライアンスを柔軟に組むことで課題解決を迅速に
できるか。

4.インダストリーソリューション:産業別に特化した統合製品を供給
・産業別に実証、検証したソリューションを統合化した形態で提供できるか?

OSS導入の最大の障害は人材不足と言われているが、そもそもコア技術に精通
したエンジニアを育成しなくなっている。従来のビジネスモデルが成り立たな
くなっているからだ。OSS製品の利用でお客様の利益は拡大している。知見を
評価する仕組みを含め、再度ビジネスモデルを考えてみてはどうだろうか?

◎岡本克司
株式会社ジービーエー 代表取締役 岡本克司(おかもと かつじ)
Solaris、Javaのマーケティングなど外資系リーディングカンパニーでのマネ
ジメントを歴任、超分散と超集中環境が融合するクラウドに対応したデバイス
を事業領域として革新的な製品とサービスを提供しています。www.gbac.co.jp

□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 会員さまからのお知らせ
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
◎LPIC資格取得を予定している方必見のセミナー(LPI-Japan)
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=80
◎12/15、OSSのMosP勤怠管理V4機能解説セミナー(無料)
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=79
◎助成金を利用したIT技術者の為の人材育成セミナー「給与計算を基礎から学
び、MosP給与システムの導入コンサルタントを目指そう!」
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=78
◎12/14、Ubuntuのエンタープライズ・サポート「Ubuntu Advantage」セミナ
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=77
◎11/29、安全なアプリケーションの実装を徹底解説
http://www.osscons.jp/modules/member_ad/details.php?bid=76

その他、Webにて掲載中 http://www.osscons.jp/modules/member_ad/
□+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
□ 編集後記
■+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
最後までお読み頂きありがとうございます!!

先日開催された組込み部会女子部のハンダ勉強会、ご協力頂いたアキバNET館
さまの方がすでに当日のレポートをUPしてくださっていました(^^)/
半田ゴテ勉強会(第4回)
http://akibanet-kan.com/seminar/repo20111123.html

いやあ、素敵ですね。これぞ、まさに組込み女子ですね!
私は今回も参加出来ず、、、三度目の正直で次回こそ参加で(>_<)

前回のレポートも発見してしまいました♪
半田ゴテ勉強会(第3回)
http://akibanet-kan.com/seminar/repo20110910.html

次回のハンダ勉強会では何を作るのでしょうかね。
(ロボット的なものとかも作れるんでしょうか?)
ハンダ経験は、中学校の工作の時間にラジオを作っただけですが(^^;)
ラジオも聞けて、懐中電灯にもなる優れものでした!
(記憶が正しければ、やけどをした記憶も。。。大丈夫でしょうか!?)

開催が決まりましたら、このメルマガでもお知らせいたします!
どうぞお楽しみに。

それでは、次号も宜しくお願いいたします(^o^)
★…☆…★…☆…メルマガへの感想をお聞かせください…★…☆…★…☆…★
OSSコンソーシアムでは、会員様同士の情報共有化など、メルマガを通してお
役に立ちたいと存じます。メルマガに関しまして、ご意見・ご要望等ございま
したら、ぜひお寄せください。
staff@osscons.jp
皆様からのご意見、お待ちしております。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
※ 掲載記事は、原文のまま転送・転載して頂いて構いません。

■OSSコンソーシアムカレンダー
http://www.osscons.jp/modules/calendar/index.php

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発行人:OSSコンソーシアム 理 事 杉本  等
編集長:OSSコンソーシアム 事務局 谷相 貴美
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