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2016/11/11

Asakusa Framework部会の紹介やセミナー開催のご案内

| by:sugimoto
■□━━━━━━━━━━━━━━━━□ http://osscons.jp/ 2016/10/31
□     --- OSSコンソーシアム NEWS vol.080 ---
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こんにちは。
OSSコンソーシアム事務局の矢崎和です。

寒暖差が激しく、コートを着ている方も見かける季節ですね。
もうすぐ紅葉の色づきが見られると思うとわくわくしますね(^^)

今回の部会紹介は【Asakusa Framework部会】です。
11/25(金)には、Asakusa Frameworkセミナー
「Hadoop/Sparkの分散処理を業務に活用するAsakusa Framework」を開催致します。
Asakusa Frameworkは、なぜ作られたのか?何が特徴なのか?
Asakusa Frameworkの基本的なところから、最新機能等までを、営業の方でもわかり易く
お伝えしますので、ご興味ある方お申込みお待ちしております♪

それでは、今回のお知らせとご報告です。よろしくお願いいたします。
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◇◇ CONTENTS ◇◇

★ 部会紹介【Asakusa Framework部会】

★ 11/25 Hadoop/Sparkの分散処理を業務に活用するAsakusa Framework

★ 会員さまからのお知らせ
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□ 部会紹介 【Asakusa Framework部会】
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 早いものでAsakusa Framework部会も設立から3年目となりましたが、
この2~3年でAsakusa FrameworkやHadoopを取り巻く環境は大きく
変化しました。

 ビッグデータやIoTを契機として、Hadoopを導入活用する企業が増加し、
技術検証から本格利用へと変化しています。
 技術的にも、MapReduce中心だったものが、現在ではSpark中心に移って
きています。Sparkは、今年の7月にSpark2.0がリリースされ、さらなる
進化を続けています。
 Asakusa Frameworkも、SQL on Hadoopとのデータ連携、Spark対応、
単一ノード(メニーコア)対応等々、マルチプラットフォーム対応を行い、
ポータビリティを保ちながら進化を続けています。
 また、活用事例も着々と増加しており、様々な製品やソリューションとの
連携も進んでいます。

 Asakusa Framework部会では、新機能や適用事例、ノウハウ等の情報収集・
共有を行っています。
 今回その活動成果として、「Asakusa Framework 適用判断ポイントv1.0」
を公開しました(*1)。
(*1) https://www.osscons.jp/asakusafw/download/
 このドキュメントは、Asakusa Frameworkを実際に適用検討する際に、
気をつけなければならない主なポイントをまとめたものです。
 同時に公開したAsakusa Frameworkの紹介資料と共に、ご活用頂ければ
幸いです。

 また、普及促進活動として部会主催セミナー「Asakusa Framework Day」を
毎年開催しています。
 今年も通算3回目となる「2016 Asakusa Framework Day」を11/25(金)に
開催致します。
 本セミナーでは、現在のAsakusa Frameworkの基本から進化の方向性、
また最新の活用事例や連携ソリューションをご紹介します。
 セミナーの詳細情報や申込み先等は下記URL(*2)にございますので、
ご興味のある方は、是非ご参加ください。
    (*2) https://www.osscons.jp/jovfvs0iq-723/#_723

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□ 11/25  Hadoop/Sparkの分散処理を業務に活用するAsakusa Framework
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       《 2016  Asakusa Framework Day 》
  Hadoop/Sparkの分散処理を業務に活用するAsakusa Framework
     ~最新の活用事例やAsakusa連携ソリューション
      Asakusaの基本から進化の方向性をご紹介~

[セミナー内容]
 ・ご挨拶
             Asakusa Framework 部会リーダー 才所 秀明
 ・講演
  「初歩から始めるAsakusa Framework」
          株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 白石 章 氏
   Asakusa Frameworkは、なぜ作られたのか?何が特徴なのか?
  再度、Asakusa Frameworkの基本的なところから、最新機能等までを、
  営業の方でもわかり易くお伝えします。

 ・講演
  「エンタープライズでのHadoop/Spark本格活用を加速させる、
   Oracle Big Data  ApplianceとAsakusa Frameworkの連携」
                日本オラクル株式会社 大橋 雅人 氏
   エンタープライズでのHadoop/Spark採用の高まりを受け、
  オラクルが提供するOracle Big Data Applianceの高度な機能を
  Asakusa Frameworkから利用する拡張機能の提供が開始されました。
  エンタープライズのすべてのHadoop活用を、より迅速に、より低リスクで
  実現可能とする両者の連携についてご紹介いたします。
 
 ・講演
  「Asakusa Frameworkをメインフレーム上に食わせるとどうなるか?」
            日本アイ・ビー・エム株式会社 藤岡 英典 氏
   メインフレーム上のバッチ処理は言うまでもなく、基幹バッチとして
  丁寧に設計・実装・維持されてきた脈々と受け継がれている企業の資産です。
  この思想は、Asakusa Frameworkの基本的な思想に通じるものでもあります。
  そこで、メインフレーム上のAsakusa Frameworkでバッチ処理を実行すると
  どうなるのか、IBMの新しいSpark基盤である、Spark on z/OSとの組み合わせで
  検証した結果とノウハウをご紹介します。

 ・講演
  「Asakusa Frameworkの今後の方向性」
         株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 神林 飛志 氏
   Asakusa Frameworkは、Hadoopの新しい機能やエコシステムに合わせて
  進化をとげてきました。今後の並列・分散処理の行く末を見すえた
  Asakusa Frameworkの目指す進化の方向性について、ご紹介します。

[日 時]
 2016/11/25(金) (開場 12:30)13:00-16:00 (予定)

[会 場]
 東京都新宿区市谷仲之町4-39
 市ケ谷健保会館・会議室 F室
 http://www.its-kenpo.or.jp/fuzoku/kaigi/ichigaya.html
 (アクセス)
  ・都営新宿線「曙橋駅」下車徒歩8分
  ・都営大江戸線「牛込柳町駅」下車徒歩8分

[主催]
 OSSコンソーシアム Asakusa Framework部会

[想定聴講者]
 ・Asakusa Frameworkに興味のある/適用を検討中の方
 ・バッチ処理時間の長時間化や遅延に課題をお持ちの方
 ・詳細・大量のシミュレーションの実現に向けデータ処理にお困りの方
 ・HadoopやSparkの最先端OSSの活用を検討中の方

[会費] 無料

[定員] 70名
 (お申し込みが定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。 ) 

[お申込み]
 http://www.osscons.jp/asakusafw/inquiry/

詳細:https://www.osscons.jp/jovfvs0iq-723/#_723

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□ 会員さまからのお知らせ
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◎LPICレベル2技術解説無料セミナー【11月5日(土) 】
http://www.lpi.or.jp/news/event/2016/11/event_20161105_01.shtml

◎LPICレベル1技術解説無料セミナー 【11月13日(日)】
http://www.lpi.or.jp/news/event/2016/11/event_20161113_01.shtml

◎HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1ポイント解説無料セミナー 【11/20(日)】
http://html5exam.jp/news/event/page2003.html

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□ 編集後記
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最後までお読み頂きありがとうございます!!

最近、野菜ジュースやスーパーフードと呼ばれる食材が入ったドリンクが
スーパーやコンビニで多くなってきたと感じます!

野菜が苦手な私は小さい頃から野菜ジュースにお世話になってきました(>_<)
ビタミンCに特化した野菜ジュースや、グリーンスムージ、チアシード入り等
どの種類にするかいつも売り場で迷ってしまいます。

「野菜ジュースは本物の野菜に比べて、栄養効果がない」という説がありますね。
少し調べてみたところ、多く出てきた意見が商品によるそうです!
大事なのはパッケージに惑わされず、自分が補給したい栄養素がきちんと入っているか
栄養素表示をきちんと確認することと思います。

いつか未来で唾液ひとつで今足りない栄養素を教えてくれるような
栄養素チェッカーができればいいなと思いました(^^)/

それでは、次号もどうぞよろしくお願いいたします。(矢崎)
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発行人:OSSコンソーシアム 理 事 杉本  等
編集 :OSSコンソーシアム 事務局 矢崎  和
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