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部会&セミナー情報

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2026/06/24

8/1 OSC京都:AIコーディングの普及で○○○は不要になる?

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( 2026/8/1 OSC京都:AIコーディングの普及で○○○は不要になる? )

 オープンソースカンファレンス2026 Kyoto
AIコーディングの普及で○○○は不要になる?

8月のオープンソースカンファレンス 2026 Kyoto(OSC京都)では、OSSコンソーシアムが企画セミナーを実施します。開催日は8月1日(土)、会場は今年も京都リサーチパーク(KRP)です。

LLM・生成AIなどのAI技術によってITエンジニアの仕事も変わりつつあります。AIコーディングやバイブコーディングがその代表でしょう。プログラミングが楽になる・要らなくなるというシンプルなものばかりではなく、もっと様々な影響がありそうです。
このセッションでは、OSSコンソーシアム会員のそれぞれの専門領域から、その影響を探ってみようとしています。たとえばノーコード開発ツールの代わりになるのでしょうか。また、データベースアクセスが簡単になるのでしょうか。

《登壇メンバ》

内田太志 :株式会社インプリム

梶山隆輔 :日本オラクル株式会社

竹岡尚三 :株式会社アックス

鵜川徹  :株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー

溝口則行 :TISI株式会社



《ページ準備中です》

詳細情報は,近日中に掲載いたします。





21:40 | ご案内
2026/05/08

第16回 openosurce COBOL活用セミナー

Tweet ThisSend to Facebook | by 東京システムハウス(株) 井坂
第16回 opensource COBOL活用セミナー
 ~AI活用で目指すCOBOLの明るい未来

多くの企業の基幹システムにはCOBOL資産が残されており、その資産を将来どう取り扱うかが課題です。

OSSコンソーシアムでは、基幹系システムへのOSS適用と、その鍵となるCOBOLコンパイラopensource COBOLおよび Javaを中間コードとして出力するCOBOLコンパイラopensource COBOL 4Jを公開してまいりました。2023年より、長年海外のコミュニティーでメンテナンスが続けられてきたGnuCOBOLに、日本向けの機能拡張をおこなったGnuCOBOL OSS Consortium patchの提供も開始しています。また、活動の一環として、COBOL日本語マニュアルを作成しています。

本セミナーでは、opensource COBOLシリーズの製品紹介、AIを活用した開発手法などについてご紹介を行います。 opensource COBOLシリーズを試してみたい方やCOBOL資産にお困りの方など、少しでもご興味があれば是非ご参加ください。

■開催日時:2026年6月4日(木) 14:00-16:30 (13:30より受付開始)
■開催会場: 
【オフライン】
ゲートシティ大崎 ルームB (B1階)
東京都品川区大崎1-11-1
(https://www.gatecity.jp/access/)
【オンライン】
Zoom ウェビナー(参加者の方へconnpassページより後日URLをご連絡します。)
■主催:OSSコンソーシアム オープンCOBOLソリューション部会
■参加費用:無料
■定員:会場参加 45名
    オンライン参加 100名
■対象:基幹システムへのオープンソース適用に興味のある方
    COBOL資産のモダナイゼーションに興味のある方


■プログラム(※講演内容、時間は変更になる可能性があります)
時間講演タイトル  講演者 講演概要
14:00~14:10オープンCOBOLソリューション部会のご紹介
株式会社CIJ
営業統括本部 プライムサービス営業本部
プライムサービス第一営業部 プライム営業推進課
菊地 秋人

OSSコンソーシアム オープンCOBOLソリューション部会の活動内容について、ご紹介いたします。
14:10~14:35開発者が語る opensource COBOL
OSSコンソーシアム オープンCOBOLソリューション部会
コミッター 井坂 徳恭
コミッター 坂本 優太郎

前半は、実際に開発に携わっているコミッターのメンバーより、opensource COBOL、GnuCOBOL、opensource COBOL4Jについてご紹介いたします。
後半は、COBOL開発を効率的に進めるための開発・運用の自動化手法(DevOps)についてご紹介いたします。
14:35~15:00opensource COBOL 4JによるJavaリライトのすすめ
OSSコンソーシアム オープンCOBOLソリューション部会
共同リーダー 比毛 寛之
コミッター 渡邊 稀央

現在ブームとなっているCOBOLからJavaへの移行にopensource COBOL 4Jを活用する方法をご紹介いたします。
15:00~15:10休憩
15:10~15:30AI + モダナイゼーション
株式会社ビヨンドソフトホールディングス
イノベーションセンター テクニカルディレクター
卿 爽

モダナイゼーションにおける生成AIの活用手法を紹介いたします。
15:30~15:50「AIベテランエンジニア」のご紹介東京システムハウス株式会社
システムインテグレーション事業部
IT基盤ソリューションプロジェクト
島田 桃花

AIの力でベテランの代わりにCOBOL開発をサポートする「AIベテランエンジニア」についてご紹介いたします。
15:50~16:10COBOLの学び方株式会社SIT11
代表取締役社長
飯島 裕一

COBOLを学ぶのは難しいと思っていませんか?
簡単に学ぶことができるCOBOL学習サイトをご紹介をいたします。
16:10~16:15OSSコンソーシアムの紹介OSSコンソーシアム
顧問
山﨑 実

OSSコンソーシアムの活動内容についてご紹介いたします。
16:15~16:25質疑応答

<お問合せ>
本件に関するお問合せには、OSSコンソーシアム事務局までお願いいたします。

<参考URL>
■opensource COBOL(Github)

■opensource COBOL4J (Github) Java ソースコードを中間コードとして出力するCOBOLコンパイラ

■GnuCOBOL with OSS Consortium patch

■opensource COBOL Programmer's Guide[日本語版]

以上

17:00
2026/02/23

2/27 東京 〜 内向き思考打破が日本を救う!カギはOSSとコミュニティかな?

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( 2026/2/27 東京, OSC東京春 - 内向き思考打破が日本を救う!カギはOSSとコミュニティかな? )

2月27日(金)と28日(土)に東京で開催されるオープンソースカンファレンス2026 Tokyo/Springの1日目,27日(金)にセミナーを行いました。

《開催概要》

オープンソースカンファレンス 2026 Tokyo/Spring〕  
  • 日時: 2026年2月27日(金) 11:00〜28(土)17:30(展示は16:00まで) 
  • 会場: 駒澤大学(東京・世田谷区)
〔OSSコンソーシアム企画セミナー枠〕[→タイムテーブル]
  • 日時: 2026年2月27日(金) 15:15 〜 18:00
  • タイトル:  
    内向き思考打破が日本を救う!カギはOSSとコミュニティかな?
  • 1月のOSC大阪で行った座談会では企業ITが自組織内部に閉じていたり、変革の成果がコスト削減に留まっていたりする状況を見ながらディスカッションをしました。今回のOSC東京春ではその観点の延長線として、そんな内向き思考を打破するきっかけを見つける機会になればと考えて企画してみました。
    Part 1では、まず、企業ITに元気を与えるヒントを考えてみます。
    Part 2では,「OSS鳥瞰図」の紹介をしつつ,複数の企業メンバが知見を持ち寄って成果をまとめていくことの価値について考える機会になればと考えています。
    Part 3では,Part 1と2で発表いただいた講師のみなさんと共に,テーマである「内向き思考打破」について討論します。討論というよりも雑談に近いでしょう。オープンソースカンファレンスの場だからこそ可能な「出たとこ勝負」の展開をお楽しみください。


《登壇メンバ》

《参加方法》




《発表内容など》

技術評論社 gihyo.jp の連載記事「OSSデータベース取り取り時報」の第128回(2026年4月掲載分)にて、講演者の発表内容やクロストーク(座談会)の様子を掲載しています。ぜひご覧ください。

 



《スライド資料》

   講演者の了承をいただけたものを順次公開します。


 [*] 全体進行 および クロストーク(座談会)資料

 [1a] コミュニティが支えるプリザンターでIT活用の民主化を(仮)

 [1b] 内向き思考にならないレガシーシステムのモダナイズ

 [2a] OSS選定の羅針盤 — 鳥瞰図WGが届ける最新版ガイド

 [2b] 組込みへの第一歩! 名刺基板の作成と発注



《講演とパネルディスカッションの動画》

今回のセミナー3枠の他,過去のOSCでのセミナーについても再生リストでまとめてあります。よろしければチャンネル登録もお願いします!



09:57 | ご案内
2026/01/27

1/31大阪〜IPAの調査報告書を肴におじさん5人が愚痴る45分」

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1月31日(土)に大阪で開催されるオープンソースカンファレンス2026 Osakaに参加してセミナーを行います。

《開催概要》

オープンソースカンファレンス 2026 Osaka〕  
  • 日時: 2026年1月31日(土) 10:00~17:45
  • 会場: 大阪産業創造館
OSSコンソーシアム企画セミナー枠
  • 日時: 2026年1月31日(土) 16:00 〜 16:45
  • タイトル:  
    IPAの「DX動向2025」や「ソフトウェア動向調査」を肴におじさん5人が愚痴る45分
  • OSSコンソーシアムで活動している各分野のエキスパートの皆さんに,業界動向の調査データを眺めながら「なんでこうなるの?」や「どうする?」などの率直な意見を聞いてみる企画です。IPAが調査・公開している「DX動向2025」や「ソフトウェア動向調査」という調査レポートを取り上げます。OSS関連の調査結果もありますが,OSS以外にもDX推進やIT分野全般も話題になるでしょう。
    講演ではなく,座談会(雑談会)形式で進行しますので,おおむね“出たとこ勝負”でお話することになるでしょう。

《登壇メンバ》


《参加方法》




《スライド資料》

   2026/1/31 (本番当日)= フルバージョンに差し替えました。




《講演とパネルディスカッションの動画》

OSSコンソーシアムのチャンネルにまとめてありますのでご覧ください。

また,過去のOSCでのセミナーについても再生リストでまとめてあります。よろしければチャンネル登録もお願いします!



09:00 | ご案内
2025/09/26

10/17,データ活用の現状と近未来 —— データベースからデータスペースへ

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データ活用の現状と近未来 —— データベースからデータスペースへ

(gihyo.jp連載&DB部会10周年記念)
技術評論社 gihyo.jp「OSSデータベース取り取り時報」の連載10周年とデータベース部会発足10周年を記念して、オープンソースカンファレンスの場をお借りして企画イベントを開催します。

〔企画の趣旨〕

これまで私たちは,OSSやその他ITツールという道具に目を向けていて,データ処理ツールやデータそのものが世の中でどういう役割・位置づけを担うのかについて考えることはやや少なめだったと感じます。データ管理・処理ツールの活躍の場やOSSの役割について,すこし長期のスパンで考えるためにも,これまでじっくりと考える機会の少なかった上記の点について認識を新たにするべきではないでしょうか。データが世の中でどの様に役立っていくのか,特定企業内とか国内とかを越えてグローバルな視点での価値を創出するビジョンの一つとして,データスペースの考え方,ウラノスエコシステムという具体的な事例が,この足りなかった視点を持つきっかけになるのではないでしょうか。
また,デジタルデータの価値を高めることがデジタル変革にとって必須であること,そしてOSSを含むオープンな取り組みと合わせることが,DXを前進させるのではとの予感を持っています。
このセミナーは,技術評論社 gihyo.jp「OSSデータベース取り取り時報」の連載10周年とデータベース部会発足10周年を機に企画しました。将来だけを見るのでは無く,現状認識もしながら,データ活用の近未来像について考える場にできればと考えています。


——◆◇◆ 開催概要 ◆◇◆——

■タイトル

データ活用の現状と近未来 —— データベースからデータスペースへ
(gihyo.jp連載&DB部会10周年記念)

■日時

2025年10月17日(金) 14:00〜17:45

■開催方法

ZoomおよびYouTubeライブによるオンライン開催,
( オープンソースカンファレンス Online/Fallプログラムの一部として実施 )

■プログラム内容

  (調整中・未確定の部分があります)

◆Part 1 (14:00-)

データ活用の現状と近未来 —— Part 1: DBMSとデータ活用の現在地


(1-1) この10年のDBMSの流れを俯瞰して
  梶山 隆輔 (日本オラクル, OSSコンソーシアム データベース部会)

(1-2) レガシー刷新とデータ活用 — OSSで始めるCOBOL基幹のモダン化
[概要] 基幹システム、特にCOBOLを利用しているユーザのお困りごととへの答えと、OSS基盤の活用についてお話します。
  井坂 徳恭 (東京システムハウス, OSSコンソーシアム オープンCOBOLソリューション部会)

(付録) OSSコンソーシアムの紹介
  鵜川 徹 (デジタル・ヒュージ・テクノロジー, OSSコンソーシアム 副会長)

◆Part 2 (15:00-)

データ活用の現状と近未来 —— Part 2: これからのデータ処理とデータ活用


(2-1) ノーコードOSSで無理なくはじめるデータ活用
[概要] ノーコードOSSを使って誰にでもできる「データ活用の民主化」を支援。現場から無理なく始められる活用のステップをお伝えします。
  内田 太志 (インプリム, OSSコンソーシアム データベース部会)

(2-2) Tsurugi紹介(Tsurugi+MCP説明)
[概要] RDBとMCPの結合は、RDBの利用可能性を飛躍的に増大させます。OSSであるTsurugiがそのベース・パフォーマンスが極めて高いため、特にその用途が広くなります。Tsurugiの基本性能とMCPとの結合についてのユースケースと中心に説明します。
  神林 飛志 (ノーチラス・テクノロジーズ)

(特別付録) OSS鳥瞰図の紹介
  榎 真治 (日本OSS推進フォーラム, LibreOffice 日本語チーム)

◆Part 3 (16:00-)

データ活用の現状と近未来 —— Part 3: 【特別講演】デジタル・エコシステム実現に向けた取組みについて

[概要]
さまざまな社会・産業の課題解決やデジタル時代における日本の競争力強化を目的としたデジタル・エコシステムに関連して、基盤となるデータスペースの概要やウラノス・エコシステムの取組みについてお話します。
[講演者] 
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) デジタルアーキテクチャ・デザインセンター アーキテクチャ戦略企画部 
 ウラノス・エコシステムチーム
 上野 裕季

◆Part 4 (16:45-)

データ活用の現状と近未来 —— Part 4: 〔パネルディスカッション〕これまでのデータベース・これからのデータスペース

パネリスト:
 上野 裕季 (独立行政法人情報処理推進機構(IPA))
 梶山 隆輔 (日本オラクル, OSSコンソーシアム データベース部会)
 井坂 徳恭 (東京システムハウス, OSSコンソーシアム オープンCOBOLソリューション部会)
 内田 太志 (インプリム)
モデレータ:
 溝口 則行 (OSSコンソーシアム)

《参加方法》


[PR] この企画は「OSSデータベース取り取り時報」連載10周年記念として実施します

「OSSデータベース取り取り時報」の記事はこちらからアクセスできます




《講演スライド資料など》



  • Tsurugi+MCP説明

本講演のスライド資料と録画の公開はありません。最新情報は,劔"Tsurugi”のコミュニティWebサイトをご参照ください。 → https://www.tsurugidb.com/








  • 《講演とパネルディスカッションの動画》

    • 今回開催したセミナーの内容をYouTubeで視聴いただけます。YouTubeのOSSコンソーシアムのチャンネルにまとめてありますのでご覧ください。今回は3部構成(Part 1〜4)で実施をしましたが,4つのパートに分割して公開しています。

    • また,過去のOSCでのセミナーについても再生リストでまとめてあります。よろしければチャンネル登録もお願いします!









12:00 | ご案内
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