活動の目的と内容

活動目的

~企業のITインフラのポートフォリオの拡充~
 issueを解決するために使用する各種オープンな要素技術やプラットフォームを、幅広い開発技術を用いてパッケージ(統合)する。また、その際の効率向上も行う。そして、これら技術的アウトプットを継続的に公開する。

活動内容

  • アウトプットの作成と公開。
  • セミナー開催、カンファレンスへの出展。 

ポリシー

もっと、自由にインテグレーションしたい。
  • インテグレーション技術でエンドユーザに対して価値提供する。
  • 多様なプラットフォームをサポートするテンプレートを開発する。
  • 自ドメインに適合しなければライブラリからサーバまで造る。
  • オープンなプロトコルのリファレンス実装をしロックインを外す。
 

2018年度活動予定

テーマ

  • 開発環境をもっとオープンに。
    • サーバー側は、ASP.NET Core on LinuxでDevOps可能な構成に。
    • クライアント側は、Node.js系のCLIツールにシフト。
  • クロス・プラットフォームを実現する、Platforms & Tools上で
    • OpenID (OAuth2 / OIDC / Financial-API), FIDO2 の認証技術
    • スマホの Frontend & Backend アプリケーション開発技術
    の研鑽を積む。

注目している技術

  • 認証 : OpenID ( OAuth2 / OIDC / Financial-API ), FIDO2
  • SPA : JavaScript, React.js, etc.
  • モバイル : Apache Cordova, mBaaS, etc.
  • ランタイム : .NET Framework, .NET Standard, .NET Core.
  • プラットフォーム : Windows, Linux(Docker), Android, iOS, etc.
  • OSSプロダクト : Apache NiFi

リリース

  • 汎用認証サイト の OAuth2拡張, Financial-API対応
  • 汎用モバイル・バックエンドの新規リリース
  • Open棟梁 の .NET Standard、.NET Core対応
  • 非同期処理サービスの分割リリース

ソリューション化の検討

  • OpenID ( OAuth2 / OIDC / Financial-API ), FIDO2対応
  • JavaScript, Apache Cordova + mBaaS開発
  • .NET Standard, .NET Core, ASP.NET Core移行対応
  • Open棟梁や各種サブ・コンポーネントを使用した各種開発
 

参加対象・参加メリット

参加対象

  • 解決すべきissueを持っているユーザ、企業。
  • ソリューションを検討する技術者、企業。

参加メリット

  • ナレッジの蓄積・利用、最新技術の習得。
  • アウトプットを使用した課題の解決。

活動周期

不定期 ( サブ ワーキング毎に活動します )
 

成果物

成果物

  • ナレッジ、技術情報、サポート、サービスなど。
  • 下記の「成果物例」を参考にして下さい。

成果物例

 

現体制

リーダー

株式会社 日立ソリューションズ西日本 事業サポート統括本部
事業サポート本部 エンジニアリングサポート部 生産技術グループ
技師 西野 大介

サブ ワーキング(SW)

  • Open棟梁 開発 SW
    Open棟梁の「開発計画」を遂行する。
  • Apache NiFi 応用 SW
    エンプラ向きOSSプロダクト(Apache NiFi)の利用と、
    WebAPIのOLTPへの応用(造らない開発)の検討。
  • 汎用認証サイト + FIDO2認証器 連携 SW
    汎用認証サイトのFIDO2対応の一環で、
    FIDO2認証器を様々なデバイスとブラウザ上から評価。
  • Webサービス開発 SW(停止中)
    2016年にスタートアップ試行を行い、
    2017年に汎用認証サイトをリリースした。

参加企業

  • 株式会社日立ソリューションズ
  • 株式会社日立ソリューションズ西日本
  • 株式会社マインド
  • サイバーコム株式会社
  • 日立INSソフトウェア株式会社
  • みずほ情報総研
(順不同)