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2018/08/06

ユーザ様 向けに提案型営業をしていて思ったこと。

Tweet ThisSend to Facebook | by:nishino
 「ユーザ様 向けに開発基盤の提案型営業をしていて思ったこと」を分析して、この構造を以下のスライドにまとめてみました。この提案・訴求活動は、基本的に「ステークホルダーのエコシステム全体を納得させる。」のがカナリ重要になって来ます。



 その理由は、「ユーザ側は、ユーザ側(デマンド・サイド)だけではなく、ベンダ側・開発者(サプライ・サイド)とのギャップや納得度を気にするため。」です。

 コレに失敗すると、残念ながら開発基盤の提案はリジェクトされてしまいます。真にメリットがあると言えるのなら、これは「勿体無い状況」と言えると思います。

 なので、頑張りたいところですが、「ステークホルダーのエコシステム全体を納得させる。」と言うのは、「ステークホルダーの1セグメント(≒ 自分)だけにメリットがある。」と言う状況も、「全体にメリットがあっても、ソレが伝わらない。」と言うの状況もダメで、難易度は非常に高く、結果は、なかなか安定しません。

 弊プロジェクトのプロダクトは(上記スライド2枚目の#1-4の)基本的な考慮事項は網羅できていると思いますが、今まで、アカウント経由の展開に頼り切っており、あまり、オープンな場での水平展開に注力していませんでした。故に、これからは、色々なトコロに出展させ、商流などに関係の無い水平展開を図ることで、「ユーザや開発者というステークホルダー」とのコミュニケーションを活性化させて行きたいと考えています。

<参考>

 難しいですが、営業コンテンツもステークホルダー各位に響く内容にしていく必要があります。
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