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opensource COBOL v1.2Jのダウンロードサイトです。
リリース日:2012/07/31
 

opensource COBOLのダウンロード

最新バージョンのopensource COBOL v1.2J[.tar.gz]のソースコードが入手できます。
インストール方法は、オリジナルのOpenCOBOLと同じ手順で行いますので、OpenCOBOL 
Install Guideをご参照ください。
※ご注意
  本プログラムは、現在 Linux(x86, x64)環境下でのみ動作確認しています。
 

リリースノート

・opensource COBOL v1.2J (OpenCOBOL 1.1からの変更点) [2012/07/31]

 ・新機能
  ・日本語機能をサポートしました。日本語定数、日本語データ定義、また日本語データ操作が
   行えます。
  ・cobc の引数に '-assign_external' を、コンフィグファイルの変数に assign_external(値は
   yesかno)を追加しました。コンパイラはファイル記述項でEXTERNALが指定されたものと
   みなします。
  ・cobc の引数に '-free_1col_aster' を追加しました。自由形式ソースのコンパイル時に行
   の1カラム目に「*」がある場合は、その行をコメント行とみなします。
  ・環境変数 OC_USERFH を指定した時、OPEN, CLOSE, DELETE, READ, REWRITE, 
   START, WRITE, COMMIT, ROLLBACK, UNLOCKの処理をユーザ定義のプログラムで
   実行できるようにしました。
  ・「\」通貨記号をサポートし、通貨記号のデフォルトを「$」から「\」に変更しました。
   (「\」は、「¥」の半角通貨記号です。)
・仕様変更
  ・左辺、右辺のいずれかが集団項目のときの比較は、文字作用対象として比較するよう変
   更しました。
  ・after-before指定の項目に符号付き数字項目を使用したINSPECTにおいて、項目値に負
   の値やSIGN SEPARATEを使用した場合、COBOLの標準仕様にあったマッチングとなる
   よう処理を変更しました。
  ・SIGN SEPARATEが指定された数字項目をIFやEVALUATEで比較したときに、符号部を
   含めてマッチングしてしまう処理を変更しました。
・不具合修正
  ・ファイル記述項に「EXTERNAL」を指定をしたとき、当該ファイルの01レコードをINITIALIZE
   命令で初期化すると、以降の入出力命令が正しく動作しない不具合を修正しました。
  ・COMPUTEの結果として受取り側項目の桁数より大きい値を格納したときの挙動を
   Programmers Guideに処理を合わせるよう修正しました。
  ・SIGN SEPARATEが指定された数字項目をINITIALIZE、またはその項目へMOVE ZERO
   したときに、符号がなくなる不具合を修正しました。
  ・COPY文で登録集原文の末尾に改行がないと、最後の行が挿入されない不具合を修正し
   ました。
 

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製品の再配布とライセンスについて

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